古民家再生 名田庄地区 K様邸

K様邸 名田庄地区 古民家再生

「この家を壊したくない!」網代に組まれた丸太梁が見事な、築100年以上の民家、数年前から空き家となり、傷みが激しくなっていたこの家に、新婚夫婦が「この家を壊したくない!」「この梁の下でご飯が食べたい」そんな想いからこのリフォームがスタートしました。

水 周りを集約し、居間部分と土間の部分を新たなLDKとしました。天井にはと床には杉板を使用し古い丸太梁はそのまま活かすなど“懐かしさ”と“暖かさ”を 大切にしました。また。断熱や採光、照明に気を配り、古い民家の問題である“寒さ”と“暗さ”を解消し落ち着いた雰囲気の快適な住まいになったと思います

  • お施主様コメント

リ フォームが完成し最初の印象は「カフェみたい!」でした。「古い梁を活かして欲しい」という私達の希望を上手く叶えて頂きました。床の杉板は、とても暖か く感じます。何度も打ち合わせをして、私達の希望を実現して頂きました。暖かみがあり雰囲気のある空間に満足しています。